SMILE format

デザイナーとスクリプターはいかに笑顔で会話できるかを考える。

勉強会

フォーラム

Lingr

方向性

一番現実的な解としては、デザイナーから渡される素材データ(fla、psd、ai、等々)で困るポイントをリストアップしていって、それを元に「○○○フォーマット」というものを作ってしまうことだと思う。
最初はスクリプターサイドの都合だけで作ってしまって、後からデザイナーの意見も含めて双方で話し合いながらフォーマットを成長させる感じで。

そうすれば現場レベルでデザイナーに対して NG 出す時に、

S「○○○フォーマットに準拠してないから受け取れない」
D「なにそれ?」
S「ググれ」

という風にできると思う。

by taka:nium

良いですねー。

「カンプレベルのPSD等」→「○○○フォーマット」

の作業は、designとFlashの心が必要なので、ウチではFlashの心を持ったデザイナーがやっても良いし、designの心を持ったスクリプターがやっても良いし、はたまたスクリプターとデザイナーががっぷり組んでも良いし、みたいな感じになってます。

クオリティの向上につながる良いスタンダードを作りましょうー。

by mamoru

現状の問題
・スクリプターからデザイナーに対してデザインフォーマットのダメ出しをしにくい。

考えられる理由
・案件の種類やパーツ毎に適したフォーマットは違うが、それを全て仕様書にしてデザイナーに提出するのは無理がある。
 →デザイナーに悟れというのも難しい。
 →仕様書を作るよりも、もらったデータをこっちでフォーマットし直す方が早いという思考が働いてしまう。

それによる弊害
・スクリプターに本業以外の作業を強いることで作業ロスが発生してしまう。
・デザインのアップデート毎にリフォーマット作業が発生してしまう。

対処方法
・一般的な制作物毎のフォーマットを決定して、まずはスクリプターがダメ出ししやすい環境を作るのが最優先。
・その後、双方の意見を取り入れつつ共通言語的なフォーマットに成長できればベスト。

メリット
・作業区分をハッキリさせることで、作業ロスを低減させることが出来る。

懸念事項
・フォーマットは絶対ではないので、そこに固執してコミュニケーションロスを招くような事態は避けたい。

by taka:nium